暮らすように旅する一棟貸しの宿
柳川・沖端商店街の一角。かつての空き家を、土地の物語を紡ぐ場所として再生した一棟貸しの宿です。
提案するのは、観光のその先にある「暮らすような滞在」。名物の川下りやうなぎだけでなく、朝の市場の活気、水辺の散歩道で交わす挨拶。日帰りでは出会えない、ありのままの柳川に触れる時間がここにあります。
室内は、日田杉のぬくもりと、家具のまち大川が誇る「広松木工」の上質な家具で設えられた空間。実際に使い心地を確かめながら、気に入った家具はそのまま注文することもできます。
徒歩5分の「夜明茶屋」で新鮮な魚介を味わったり、備え付けのキッチンで地元の食材を使って料理を楽しんだり。この町の”暮らし”にそっと溶け込む旅が、ここから始まります。
