「国指定名勝の中に泊まる」 時を継ぐ、柳川の迎賓邸。







御花は、立花家四百年の歴史を今に伝える場所。
七千坪の広大な敷地は「立花氏庭園」として国の名勝に指定され、
歴史ある建築と庭園が一体となって、この地に流れてきた時間を静かに語りかけます。
現在も柳川藩主の末裔である立花家が営むこの料亭旅館では、
かつての藩主邸宅に実際に宿泊し、武家の暮らしの気配にふれることができます。
日本で唯一、国指定名勝の中に泊まるという、ここでしか叶わない贅沢がここにあります。
朝の光に包まれる庭、
しんと澄む夜の空気。
そのすべてに身を委ねながら、
ここにしかない時間の深さを
ご体感ください。
